2011年12月 6日 (火)

第24回総会に向けて

24回総会に向けて   会長 首藤 和好

 今年は研修委員の方々が準備に準備を重ねた春の研修セミナ-の前日、311日、あの東日本大地震と津波の発災によって急遽中止するという波乱の幕開けとなりました。テレビ画面を通じて建物や田畑を次々と飲み込んでいく「黒い津波」の猛威に底知れぬ脅威と悲しみに沈まれたことと思います。その上福島原発の人災とも思える事故でいっそう重苦しいものとなりました。

会としては一日でも早く被災した人々のお手伝いをしたいとうき気持ちから、役員の方々の賛同を得て318日に100万円を赤十字に送金いたしました。また、4月には会員や有志の方に義援金を呼びかけたところ短期間に多額の浄財が集まり被災地岩沼でボランティア活動をされている伊藤建造さんを通じて岩沼市社会協議会に送金いたしました。この場を借りて皆様方の暖かいお心使いに深くお礼申し上げます。

沖先生は著作の中で「いくら小さな善行といえども、なにひとつ自分だけの力によってなし得ることはできない。よいチャンスとよい協力を与えてくださったのは、他の力のおかげである。細やかな善事といえども、他のおかげの上においてのみなし得るのである。」といわれています。

 今回の大震災で諸行無常の法をいやというほど見せつけられましたが、逆に壊れたままの状態も続くわけではなく、先生の深い教えを肝に命じ一刻も早く良い方向に変化し再建されることを祈りつつ今後とも折りに触れ支援を続けていきたいと思っています。

 先のサマ-セミナ-では伊藤ご夫妻の被災地の状況のお話や、林先生のチベットの悲惨な状況のお話など特別に深く心に響くものがありました。「人生とは、命とは、幸せとは何か」など改めて考えさせられた意義深いセミナ-となりました。今年は、重苦しい世情を払拭すべく、3月に千年以上前から国東半島で続けられている峯入り行の一部を体験するセミナ-から始めたいと思っています。修行の峯道を歩きながら先人たちが何を感じ何を悟ったのかその一部でも体験し、この混迷した社会を生き抜くヒントになればと思って企画しました。参加する1月前から足腰の鍛錬が必要かと思いますが、苦しみを乗り越えて力強い年にしたいと思っています。今年も宜しくお願いいたします。

2011年11月29日 (火)

第24回総会

第24回総会とセミナーは、2011年11月27日無事終了しました。

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・ 

来年度行事予定に、新しく「峯入り体験セミナー」(3月頃、1泊2日)を計画しています。

国東半島のお寺を副住職を先達にして、修験者のように山中を早足で歩きそしてお参りをします。

単なる山歩きと違い宗教的な意味合いを持って歩くので、気持ちに何らかの変化が起きるのではないかと期待されます。

参加希望者は、最後まで歩くことが出来るよう今から歩く練習を始められてください。

※ 詳しいことは後ほどご案内します。

2011年10月26日 (水)

沖道ヨガ九州「第24回総会」と「セミナー」開催のお知らせ

沖道ヨガ九州「第24回総会」と「セミナー」開催のお知らせ

2011年度の沖道ヨガ九州の活動は、東日本大震災の影響で研修セミナーが中止となり、波乱の幕開けとなりましたが、その後お蔭さまで判断食セミナー、サマーセミナーなど充実した内容のセミナーを開くことができました。

会員の皆様におかれましては、引き続きそれぞれの課題に向けて日々励んでおられることと思います。

つきましては、「総会と一日セミナー」を下記のとおり開催します。講師は片岡進氏と秋丸由美子氏です

新年度の方向性を決める重要な会とセミナーです。是非、多くの皆さまのご参加をお待ちしています 

 

日時 : 11月27日(日) 12時30分(12時 受付) 

      総会はセミナー終了後(16時から) 

会場 : つるみ山荘(大分県由布市湯布院町川北993番地 ℡0977845236 

      会費 : セミナーのみ 2,000 

  27日の懇親会及び宿泊(セミナー込みで12,000円)

一年を振り返りながら、親睦を深めたいと思いますので、是非ご参加ください。 

※ 11月18日(金)迄に事務局にお申込み下さい。 

※ 筆記用具、運動着などをご用意下さい。

※ 11月13日(日)11時よりつるみ山荘でスタッフミーティング(理事会)を開催いたします。

2011年9月 9日 (金)

今年も稲刈りをしま~す!!!

こんにちはー、三瀬村のおのでらファミリーです!

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三瀬では朝夕めっきり冷え込みはじめ、我が家はもう布団二枚にくるまっています。
いよいよ秋ですね。
みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。

皆さんと植えた稲もすっかり大きく育ち、葉の色もちょっとずつ緑から黄色に変わってきています。

さて、お待たせいたしました、今秋も稲刈りの季節になりました。

三瀬の国道から奥の、くねくねいなか道の終点にある田んぼで、みんなでわいわいの稲刈り&オダ掛けを行います。
今はもう水を止めて、土を乾かしています。

どうぞことしも遊びにいらしてください。

今年の日時は,三連休の最後9月25日(日)の1日間です。
10時過ぎころからぼちぼちと始めます。


いつ来てもOKですが、出来ればお昼前にどうぞ。
お昼を一緒にしたいですから。
でも、あせらずに気をつけて来てください。


汚れてもいい格好で、着替えがあると便利です。
クルマで10分のところに、三瀬温泉がありますので、お帰りには汗を流していってください。

お昼は,できればおすすめの手料理一品(に限らず)を、持ってきてくれると嬉しいです。
マイハシ,マイ皿も忘れずに!みんなで一緒に食べましょう!


田んぼ下の道に、旅をする木の駐車場がありますので、そちらにクルマが停められます。

いい天気のもと、みなさまの笑顔に会えますように!

旅をする木 小野寺ファミリー&理恵

サマーセミナー 集合写真

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※クリックすると鮮明画像になります。

2011年9月 8日 (木)

感想文 Ⅳ

辻丸 安子 (西海市)

3月11日未曾有の大災害がありました。地震、津波、原発、そういった中での今回のサマーセミナーは、今迄なかった深い意味を含んでいました。

セミナーで、東北大震災の被害に遭遇された伊藤先生ご夫妻のお元気そうな姿に会い安堵しましたが、御苦労はいかばかりであったかと心につらいものがあります。

これから先も被災された方々、被災をまぬがれている私達の生きていく道は厳しいものになると思います。

災害の残虐なありさまをテレビに映し出されるのを見て、何も出来ない自分に対し無力感・嫌悪感を抱いた一方で、まさに一寸先は闇であり何が起きるかわからない。わたしの中に生きていく覚悟が出て来ました。

戦争もなく平和で豊かであるはずの日本。しかし日本人の心がどこか荒んで浮き足立っているように思えます。幸せを願うのですが、心は外へ外へと向かって行き、物、権力、地位、名誉…で心を満たそうとします。快楽を追う利己心が闇へと向かい、精神を病む人が増えているように思われます。

右へ左へと自分の意思とは関係なくゆれる心。

自然(神)は人間をどうされたいのか。

この未曾有の大災害は人の意識を大きく変えました。

他者とのつながりを大切にしようとする「絆」が深くなって来ました。

幸せを自分の内に求めるようになって来たように思えます。

こうした思いの中で、チベット仏教を解り易く説いてくれた林先生の率直さ、蔡先生の誠実さが心にしみます。また四元先生の陰陽のバランスのとれた心のこもった料理が身体を生き生きとさせてくれます。

言葉はわかりませんが、台湾の方々の同じ道を歩いている同志の伝わって来る「心」があります。

マザーテレサがこのような事を云っております。

「何を多くしたかではなく、何に心をこめて行ったか」・・・・・

今回のサマーセミナーはわたしにとって多くのものを考えさせられ、勇気づけられた意味の深いセミナーでした。

この大災害が人類の知恵と希望につながりますように。

片岡 進 (佐世保市)

佐世保から参加しました片岡進です。

沖道ヨガ九州では、行法を担当しています。

役割としては、プログラムがスムーズに流れるように連絡・調整・調達などを行いながら行法を進めています。いつもですが全部の行法・講義には参加できませんが各講師・ゲストより感じたことを書かせてもらいます。

林久義先生

身体を通してやさしさが伝わってきました。冥想を長くされているせいなのでしょうか?腰が据わり背すじがまっすぐな様な感じがしました。

講話とディスカッションの時「死」という事が何となくテーマの様になり、チベット死者の書について話された時感じたのですが……。死んだ時にあわてない様に、「今」生きている時に「あちらの世界」を知る勉強をしっかりとしておき死というものをとらえて考える事が大切なんだと思いました。(お迎えが来たら未だ早いと追い返すのか・すなおに受け入れるのか)。生と死は、共に生かされている関係ではないでしょうか?

伊藤健造先生

毎回受講生とスタッフに元気玉を持って全力投球して下さって感謝しています。

今回も絶妙な会話と体験を通しての行法(操体法)・呼吸法のご指導ありがとうございます。とてもわかりやすく、だれにでも出来て、大変に即効性があり、すぐに変化した自分に気づき、ツボ指圧が経絡を通って、筋肉を刺激して、骨格を変化させるなど色々と勉強させてもらいました。

それと三日目、プログラム最後の伊藤先生と奥様の東日本大震災の生の声を聞いているうちに、なぜか心の中がさわぎ出し何ともいえない気持がこみあげて来て、目頭が熱くなり両目から涙がひとすじふたすじ流れ出しました。その感情が何なのかまだわかりませんが……(悲しいのか・つらいのか)

蔡秀美先生

前回は佐世保のサマーセミナーに台湾沖道の調食、調理の指導と料理を作っていただきました。今回は食養と体操を指導していただきました。行法に参加できなかったのですが「高麗手指鍼相應圖」の説明があっていた時、手指には、身体本体とこんなにも密接な関係があったのかと、あらためて感じました。目からウロコでした。ありがとうございます。

林英昭先生

高齢にもかかわらず蔡先生の通訳のために元気で沖道ヨガ九州に来られたことに感謝いたします。セミナーが終わって、湯布院で後泊した朝方に各チャクラを刺激する行法と呼吸法を教えてもらいましたので、実行してますます元気になろうと思っています。

四元美稔先生

セミナー期間中の三度々の食事とパーティーの時の食事、もう最高でした。感謝致します。今回も料理には一切砂糖は使用されていなく、塩とうめ酢だけの調味料とのことで、ただただ驚くばかりです。そのためか一日二回大きい便りが届き腹がスカスカになり身体が軽くなったように思われ嬉しくなりました。それと、三日目の講話の中で人間の歯の本数(臼歯・前歯・犬歯)で、主食と副食の割合が決まっていて、身体は食べ物で出来ていて、料理は宇宙だという事を教えていただきました。ありがとうございます。

私はいつもセミナーが終わると気分がスッキリして、モヤモヤが無くなっていくのが感じられていました。「今」こうした事を考え感じる事は、今回のテーマである「生かされている命」なのではないのかなと思います。一切から生かされている実感が、ほんの少しづつ沸きあがって来ているのかもしれないのかなと思っています。

これからも、感謝・懺悔・下座・奉仕・愛行をセミナーの場じゃなくて、社会でも出来たら良いなと思っています。

合掌

2011年9月 4日 (日)

サマーセミナー感想文Ⅲ

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セミナー最後の講義は、伊藤健造先生とさゆり先生の「生かされている命」というテーマでお話ししてくださいました。
宮城県岩沼市にお住まいで、大地震と大津波と原子力発電所の大爆発とを同時に体験されたのでした。
私は、九州に住んでいて被災された方たちの悲しみや苦しみはマスコミのニュースで知るしかないので、やはりどこか呑気でした。
お話を聞いていて、申し訳ない気持ちがいっぱい湧き上がってきました。
そしてご夫妻は、これからの復興に向けて前向きでエネルギッシュなお姿をしっかり私達に見せてくださいました。
私も、「がんばろう!」と思いました。
ありがとうございました!   (内山妙子)
2011年サマーセミナー感想文    岩本憲二郎 (福岡市)
「嫌なこと、苦しいことも“楽しみながら”するということ」
 
 今回のセミナーでも、講師の先生方を初め料理担当の方や参加者のたくさんの方々との出会いがあり、講話はもちろん休憩時間中の雑談でもいろんなお話を聞くことが出来ました。
 そのなかでも特に私の心に響いた言葉がありました。東北大震災の被害者でありながら、いつもユーモアと笑いを忘れられていない伊藤先生との雑談のなかで、『苦しいことや嫌なことを自分の楽しみに変え、楽しみながらする。』といった主旨のお話しでした。
  私は最近、ある活動が負担になり、嫌になっています。あと数ヶ月、早く期限が来ればいいなーと消極的になっています。このままで、嫌々ながら活動し、なんとなく終わっていたことでしょう。このようなときに、『楽しみながら・・・・・・・・・』という“考え方”は、まさに今の私に一番必要なことだと思いました。
 はたして、嫌なこと苦しいことを『自分の楽しみに変え、楽しみながら』できるのか。まったく自信はありません。しかし、『楽しみながら・・・・・・・』を身体のどこかに置いて、必要な時はいつでも取り出すことができれば、きっと、私の中の何かが変れるのではないか、と思いました。
サマーセミナーに参加して       岩本征子 (福岡市)
 東日本大震災のことは、新聞、テレビでしかわかりませんでしたが、実際に被害にあわれた伊藤先生ご夫妻のお話は、はるかに想像を越えるものでした。
 私の命は自分だけで生きているのではなく、自然や多くの人々から生かされていることを知りました。
 私が今できることとして、宮崎県新燃岳被災地の野菜を購入し、現物を東日本の被災地へ送る「野菜サポーター」の支援に協力しています。
今の私は、これ位のことしかできませんが続けていきたいと思います。
セミナー感想文   牛島 真季   (福岡市)
今回のセミナー、私には虹色の光景でした。
十人十色の個性がひとつに集まっていく。
食事も同じ。
ひとつひとつ、それぞれの食材が生きているような原始の力が集まったものでした。
そして伊藤先生の姿勢、さゆり先生の言葉が心に残ります。
素晴らしい自然環境の中で「根元の力」をしっかりと感じました。
ありがとうございました。
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「セミナーナーに参加して」      寺崎由紀子 (行橋市)
沖ヨガに出会ってまだ日の浅い私のようなものが、参加していいのだろうか?という大きな不安と少々の遠慮がありました。
しかし、その不安は時間の経過とともに感動に変わっていきました。
林久義先生を始め、伊藤先生ご夫妻、台湾から来た蔡先生たちと四元先生ら、素晴らしい講師の方々の愛と熱のこもった導きは、深い充足感で満たしてくれました。
私の想像していた何倍もの密度の濃い2泊3日でした。
更に四元先生の紡ぎ出す心のこもった素晴らしいお料理は体にも心にも深く沁み渡りました。
豊かな自然をつめ込んだ、体に優しい愛あふれる味のハーモニーを堪能させていただきました。
何物にも代え難い至福のひと時でした。
また会いたい、また聞きたい、また味わいたい、触れ合いたいと、次への期待が高まっていきました。
セミナー参加を勧めてくれた渡辺洋子さんに心から感謝いたします。
スタッフの皆様本当にありがとうございました。
また、ぜひ参加させてください。
 

2011年9月 3日 (土)

2011 サマーセミナー『生かされている命』 in大分

宮城県岩沼市 伊藤さゆり
緑豊かな自然の中、 命を学び合う仲間たちと夢のような時間!
そして、大いなる命を育むマクロビオティック料理の数々。。。
ディナーパーティーの心にしみるバイオリンとピアノデュオ♫
最後の『千の風になって』…は、思わず涙がこぼれました。
その後に見上げたミルキーウェイ(天の川)は、それはそれは幻想的でした。
3.11の夜は音と光が消えた暗黒の世界、聞こえてくるのは得体のしれない飛行機音!
…ですが、見上げた空はそれはそれは感動的な美しい星空でした。
『星は、こんなにたくさん何時も輝いていたんだね。』…と家族で空を見上げたのを思い出しました。
四元先生の食に関するお考えと美味しいお料理には感動致しました。
『私たちは、病人食は作ってない。病気になったら喜べば良い。病気は自分の心が作ってる。』
こんな言葉が、四元先生から伺えるとは思いませんでした。
そして、それを引き継ぐ若い方達!『それが、何よりも嬉しい。』…と先生はおっしゃってました。
本当に命のリレーの大切さを、震災から改めて学ばせて頂きました。
また男性の役割!女性の役割!の再確認も。
そして人生の大先輩の智慧の尊さも有難くも確認することが出来ました。
大先輩の尊い智慧に耳を傾け、男性は家族を守る為危険をかえりみず働き女性は夫の安全を祈り食事を作り暖かい部屋で夫の帰りを待つ。
そして、家族が揃って食事ができることがどんなに有難いかを恥ずかしながらも再確認させて頂きました。(^人^)
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《チベット亡命  1959写真展》
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チベットの五色の旗と国旗!
国旗は、日本の日の丸を真似たそうです。
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チベット亡命の写真展は、津波や放射能から家を奪われた今と重なりました。
放射能は、この先どんな経路で何処まで私たちを攻めてくるのでしょうか?
今後の余震及び原発の悪化を想定し、避難のシュミレーションを考えている異常な現実。
亡命の1959は、林先生のお生まれになった年だそうですね。σ(^_^ )
林先生のチベット仏教講座は、有難い事に今回で4回目です。
ご縁を頂く度に、心が穏やかに。。。

林先生は、NPO☆星☆の〈お地蔵さんプロジェクト〉で震災直後より勢力的に支援活動をされています。。まさに【抜苦与楽】の実践です。
私たちも自分がするべき【抜苦与楽】を実践することが未来の希望の光につながると信じて日々精進して参ります。
林先生主催のチベット仏教合宿セミナーが近く高山であるそうです。
興味のある方は、KENZO YOGAhttp://kenzo-yoga.seesaa.net/?1308406985
メールフォームまでご連絡下さいませ。
HP等での公募はなさらないそうです。
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【  納池公園  】
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【   黒岳 男池園地  】

九州のかけがえの無い豊かな自然 を守って下さい。
澄んだ空、緑豊かな山、清らかな水、そして大地を!
私たちの命は、自然とともに…。
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首藤会長さんをはじめ、沖道ヨガ九州のみなさんのご支援に
また、今回のサマーセミナーでの、たくさんのご縁に心から感謝致します。
                                                                           合掌          ˆ伊藤さゆり
…………………………………………………………
【拡散希望】
広瀬隆さん 学習会
他にも見て頂きたい動画はたくさんありますが、まずはこれを!

2011年9月 2日 (金)

サマーセミナー 感想文Ⅱ

井福 美香 (佐世保市)

先日のサマーセミナー☆お世話になりましたm(_ _)m
講師の先生方々はじめ沢山の方々のお力添えのお陰様にて、今回セミナーに参加させて頂いた事に深く感謝しております。

今回は 私にとってあまりにも気づきと学びが大きく偉大すぎて…!!!
震災の後に気づかされたちっぽけな人間の我欲‥。
無限大の宇宙☆美しい地球☆壮大な自然☆そのなかで生かされてる命の素晴らしさ♪ を感じた時‥
今の自分を恥ずかしく思い、それでも生かされている命。
生活行持集を皆様と一緒に声にした時、心の奥深くからむせるように次々と出てくるものを感じ、声につまった私には、言葉の一句一句が深々と心身に響いて……。
私のまぶたからは涙・涙が溢れ溢れて。。
感謝感動…。

セミナー内容どの教えも全てが素晴らしく!セミナー後、自分の内なる心に 次々といろんな想いが湧き出して、学びの深さに整理がつかないまま今日も沖先生の本を手にしています。

今回参加させて頂いた事、
沖道ヨガ九州の皆様と貴重な時間を共に過ごさせて頂いた事、
深く感謝申し上げますm(_ _)m
お世話になりました。ありがとうございました。合掌。

          ♪mica♪

「サマーセミナーありがとう」                 渡部 京子 (大分)

サマーセミナーに参加されたみなさん、その後如何お過ごしでしょうか?
おかげさまで、私は、身体が使用前、使用後と細胞から生まれ変わったような感覚で元気です。
これも、私達の目に見えないところで、企画、準備をしてくださったスタッフの方々のお陰と心から感謝しています。
「伊藤先生ご夫妻の講義と動禅」
「チベット仏教の呼吸法とマントラ」
「ディスカッション」
「瞑想」
「バイオリンとピアノデュオのディナーパーティー」
「台湾の先生の体操」
そして、「四元さんのマクロビオティックのお食事」
行く前から、ワクワクしていましたが、終わってからはそれ以上に、
たくさんの豊かなものを受け取ってきたようにしみじみと感じています。

一番心に残ったのは、震災で心を痛めてこられたと思われる伊藤先生ご夫妻から、逆に私達がとても元気にしてもらい、心に残るたくさんの言葉をかけていただいたこと。
言葉では言い表せない苦悩を経験してきた強い人だからこんなに優しくできるのだろうなって肌で感じました。

久住のサマーセミナーは3回目の参加でしたが、毎回レベルアップして、それは参加者の方のエネルギーもレベルアップしているからなのだろうなと思いました。
初日、早めに会場についたのですが、それよりもっと早くに来られて会場のお掃除をしていた山守さんご夫妻を手伝って窓拭きをしました。
最近あまり使われていないのか、正直、この会場は前回とてもステキなところだったのに、何故こんなに汚れて廃墟のようになっているのだろうって思うくらい、空気が淀んでいたのですが、お掃除が終わり、風を通し、だんだんとみんなが到着して、開会するころには、なんだこれはって思うくらいに、すっかり空気が変わっていたので驚きました。

そして、三日間の間に、三人の方が、何気なく私の身体を触ってほぐしてくれて、そのたびにどんどん軽くなってすっごく嬉しかったです。
あ~、これかなぁって。
日常にかえって、私も私の周りにいる人が気になったら、こんな風に出来るといいなあ。
ヨガをしています!!って声を張り上げなくても、自然にそんな生き方に近づいていければと今思っています。
ありがとうございました。

2011年9月 1日 (木)

サマーセミナー ・ ディナーパーティ

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バイオリンとピアノのデュオ

バイオリンのきれいな音色が胸に染み入りました。(外観と同じように心もきれいな方なのだろうな~と思いました

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四元先生のお料理の説明。    

台湾の先生方からは、言葉は通じなくても、感じ合うことで心が通じ合う…ということを教えていただきました。

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いい音楽を聴いて、美味しいものを頂いて、気持が温かくなり、ホッコリしました。

皆さんは、普段つけている鎧や兜を脱いで、心から打ち解けてお話しが出来ましたでしょうか…?

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調理担当の方々は、講義室と同じ室内のオープンキッチンでずっと料理されていますが、動作や物腰も穏やかで話し声もぜんぜん聞こえませんでした。

キッチンの中は、不思議な別世界で、平和でやさしい空気が漂っていました。

日本人の精神文化を食に込めて私達に提供してくださっておられるんだな…ということを感じました。

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                                      美味しい台湾のデザートを蔡先生が作ってくださいました。

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